NuxtMeetup#3開催しました

こんにちは id:kotamat です。

昨日SCOUTER社にてNuxtMeetup #3を開催させていただきました!

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今回はじめてYoutubeライブをいれてみたのですが、承認が降りたのがイベント直前で十分に仕様を把握できずに使う形になってしまったので、だいぶ視聴環境として良くない形になってしまいました🙏

次回は反省を生かして改善しようかと思います。。

事前アンケート

今回はVue.jsとNuxt.jsを使っているかどうかを事前アンケートとして任意でとらせていただきました。

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ほとんど業務で使用されている方で、Vue自体の認知は確実に広まっている感じがしますね。

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Nuxt.jsに関して業務で使用されている方がほぼ半数とのことで、今年1.0がリリースされたフレームワークとは思えない、参加者の濃度の濃さになりました。

発表

@nuxtjs/auth with Django Rest Framework

www.slideshare.net

Nuxt.jsと認証周りをバックエンドをDjangoで構築するという内容でした。 認証周りはNuxt.js触り始めで悩むポイントなので、いろんな認証の仕方が今後も増えてくるのかなと期待しております!

Nuxt+Storybook+Dockerで作るモダンな開発環境

slides.com

Nuxt, Storybook, Dockerを使った環境に関してお話いただきました。 弊社でもそれぞれ使用していますが、やっぱりコマンド一発で構築できるのは楽ですね!

Nuxt.jsのSSR対応で失敗しないためのDockerデプロイ

speakerdeck.com

SSRモードだと静的ストレージに上げることはできないので、AWS FargateとDockerで固めましたという話でした。 SSRのサーバーサイドの方法はnow.shやNetlify等がある中で、Dockerを使うのはあんまり情報ないので面白く聞かせていただきました

Nuxtでオウンドメディア開発

speakerdeck.com

最後は弊社のエンジニアのRyotaKodairaからの発表でした。 オウンドメディアでWordpress + Nuxt.jsを使うメリットやExpressを使ったSSR +αサーバーサイドの構築について話してもらいました。

懇親会

懇親会ではSCOUTER社から全員分のTシャツをお配りしました!

ケータリングもまい泉カツサンド等を用意させていただきました。

皆さん自社のNuxtの運用の悩みや、相談をされていて、少人数だからこそできた深い話ができていたのかなと思います。

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まとめ

今後もNuxtMeetupを開催させていただきます! 何人か声かけていただきましたが、会場提供者募集中なので、もしご協力いただける場合は私に声かけていただけると嬉しいです!

最後に

SCOUTER社では一緒に頑張ってくれる方を募集しております。 デザイン、エンジニアの皆さん興味のある方はご応募お願いします!

また、一日就業体験も募集しておりますので、お気軽にご応募ください!

SCOUTERが爆速開発できるたった1つの理由と4つの施策

エンジニア少ない問題

こんにちは id:kotamat です。 このブログを見ていただいている方は特に実感されていると思いますが、現在日本市場においてエンジニアは引く手あまたの完全売り手市場です。 また、エンジニアリングというのは、人数をただ増やせば線形的に開発工数が削減されるわけではないので、「今の開発スピードを2倍にするために2倍の人数を採用しよう」という話にはなりません。 いかに最小の人数で最大の効果を上げられるかというのは、他の職種以上にシビアにならなければならない技術組織の課題であり、どのIT企業も頭を悩ませている問題かなと思います。

開発効率向上のために真剣に考えられているか

思い通りの開発スピードができていないときに、まずマネージャー層が思うのは、「もっとできる人は採用できないか」でしょう。実際入社直後のSCOUTER社はそのようなオーダーが来てたこともありました。 とはいえ、「採用媒体に出していっていっぱい面接していこう」「福利厚生いい感じに見せていこう」「みんな仲いい感じを演出していこう」等小手先のことをやったとしてもあんまり効果は無いことは、自分がエンジニアであるからこそわかっていたことであり、時間のムダになりそうというのが目に見えていました。 真剣にエンジニア組織として効率を上げるにはどうすればいいかを考え、実行していく事によって、多少なりとも今いるメンバーだけでも効率を上げることができるようになると思います。 今回はSCOUTER社の開発組織として、効率向上の切り口でやったことを紹介したいと思います。

最大の理由: 経営陣の技術に対する理解

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まず、ここは後に紹介する要素のベースになる重要な要素です。 よく言われることですが、エンジニアとビジネスメンバーは生息環境が違うという話があります。 もともと経営陣はエンジニア出身者ではないのですが、エンジニアの重要性と特性をよく理解してもらっているため、無意味な配慮をすることなく技術分野に対して集中して考え実行することができました。

エンジニアから経営陣に歩み寄るというのも大事ですが、このように経営陣からもエンジニアを理解し尊重するという行動が実体を伴う形で取れているかどうかは、非常に大事かなと考えています。

施策

1: 事業に集中できる技術選定

以前soussuneでもお話させていただいた内容です。

soussune.com

事業に集中するための最も大事なことは、「やりたいことを最小限の工数で実現できる」というところになります。 これは分解すると「やりたいを形にする人の学習コストが低い」「責務範囲が正しく分割できる」「事業ドメインに合わせてカスタマイズできる」「その他アプリケーションによって変わらないところはサクッと作れる」という点になります。 弊社はソリューションとしてLaravel, Vue.jsを選定しておりますが、上記要素はLaravel, Vue.jsともに実現可能であり、最近でてきたNuxt.jsももれずに適応できるため、技術として選定しエンハンスしております。

一点注意点としては「事業ドメインに合わせてカスタマイズできる」という点で、ここを担保するということはある程度自由度がある前提となるため、設計方針などは選定時にしっかり検討しておく必要があります。

2: 攻めのインフラ

攻めのインフラに関しては、前回のスタートアップ×インフラの勉強会にて発表させていただきました。

speakerdeck.com

このインフラ領域において重要視すべき点は「繰り返しとなる作業を機械に任せる」というところです。 インフラ構成は各社多種多様であり、解決すべき課題も各社異なっている領域で、あんまり情報が流通していない、実はものすごく難しい領域かと思います。 考えるべきは「繰り返しとなる作業を機械に任せる」というコンセプトのもと、全体の開発フローの中で自動化できるところがないかを一度見直すことで、長期的な目線をもって適切なタイミングで適切な施策を取っていく必要があります。

3: アトミックデザインとコンポネ志向フレームワーク

自社サービスを扱っている会社では特に、デザインの領域に関しても着手したほうがいいでしょう。 デザインにおいて開発効率を上げる方法は、「デザインの基本構成と、その派生を分割する」ことです。 原子となるボタンやフォーム等、どこのページでも使用されるような基本となるデザインや、カード・モーダル等の分子構造をデザインとして最初から定義しておき、Sketchのシンボル等で簡単にデザインできるようにしておきます。 ここで、Vue.js等のコンポネント志向のフレームワークを使うことによって、デザインのプラグインとして各種アプリケーションで使用可能な状態にできますし、Storybookを使うことでスタンドアロンでデザインを動的に確認できる環境が整備できます。

4: 技術発信する

最後に技術発信です。技術発信の大きな目的として上げられる「会社or個人における技術的認知向上」があることは当然なのですが、開発効率向上にも大きく寄与すると考えています。 理由としては、技術発信することによって「技術的なチャレンジを半強制的に行う必要がある」「使用した技術を体系的に理解する」という効果があるためです。 Webの技術は日進月歩であり、常に勉強していないとすぐにレガシーになってしまうものです。技術的なチャレンジを行うということが前提にあることによって、最新の技術を取り入れる文化ができ、最適な解決策をバランス感覚をもって採択できるようになります。 また体系化の話ですが、初心者に多いですが、なにかを実装しようとしたときにそのコードの意味を理解せずに他のソースコードをコピペしてくることをすることがあると思います。システム開発においてコピペかどうかは関係なくソースコードが正常であれば動きますが、本質的に理解しているかどうかでトラブルシューティングの解決スピードは変わってきますし、なにかを実装しようとしたときにすぐに実装できるかというのはその技術を体系的に理解しているかどうかに大きく影響してくるとかんがえています。

なので、弊社では初心者だろうが業務委託だろうが積極的に技術発信していいよという方針をとっており、それがブランディングにつながっているかどうかは技術発信の必須要件として考えているわけではありません。 エンジニア個人としても、技術発信をすることによるメリットは明確に存在するため、発信することによる双方のメリットは確実にあるかなとおもいます。

まとめ: 時間がかかっても手を打っていく

上記紹介させてもらった理由・施策は一朝一夕で構築できるものではありません。 ただ、ここにおいて構築する方針を掲げ実行できるかどうかは、後々の開発効率だけではなく採用やブランディングにも大きく影響してくるところなので、開発の責任を負っている方は全体の工数をみながら少しずつ改善していくといいと思います。 また、上長がそのような方針を掲げない限り、舵を取っていくのは非常に手間がかかることも自明なので、不満がある方はそのような環境に寛容な組織や会社に転職するなり話を聞きにいくのが手っ取り早くていいかなと思います。

最後に

SCOUTER社では一緒に頑張ってくれる方を募集しております。 デザイン、エンジニアの皆さん興味のある方はご応募お願いします!

また、一日就業体験も募集しておりますので、お気軽にご応募ください!

SCOUTER開発合宿に行ってきました!

こんにちは!!SCOUTERの鍬(@kuwausk)です。

先日、エンジニア5名で4泊5日の開発合宿@(土善旅館in 千葉)に行ってきたのでレポートしたいと思います!

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集合写真

背景

GW明けの開発MTG

「進捗出したいし籠もりたいね」

「メンバー増えたし仲良くなりたいね」

「それなら合宿じゃない?」

みたいな話でゆるっと始まりました!笑笑

開発合宿の要件

  • 期間:4泊5日(月曜〜金曜)
  • 移動コスト:渋谷から3時間以内
  • 目的:
    • 四半期のOKRに関して開発案件は概ね決まっているが、それを実行する人員増加は今すぐにはできないため、現在のメンバーが最大限コードを書くことに集中出来る場所を用意する
    • 1つの開発タスクに対して複数人で議論しながら進める(ペアプロ)時間を取ることで普段はあまり出来ていないコードを書く時にその人がどう考えているかなどを共有する場を用意し、技術力向上のきっかけを作る
  • 想定しているコンテンツ:
    • OKR達成に向けた開発タスクの各個撃破(昼間)
    • ペアプロなどを通してチームの技術力の底上げ(夕食後)

というわけで、改めて要件をしっかり固めて、無事承認してもらえました!!

開発合宿の仕様

  • 日時:5/21(月) 12:00 ~ 5/25(金) 12:00
  • 場所:土善旅館
  • タイムスケジュール:
    • 朝食は8時から
    • 昼食はだいたい12時頃に
    • 夕食は19時から
    • 初日は9時に渋谷出発
    • 最終日前日は宴会
    • 最終日は12時に旅館出発
  • 宿泊プラン:
    • 最終日前日のみ宴会料理付コース(2食/1泊)
    • それ以外の日はエコノミーコース(2食/1泊)
    • ドリンクバー付き
    • 昼食は気分転換を兼ねて外食

旅館設備・備品について

開発合宿プランだけあって、開発に必要なものはすべて揃っていました!

本当にPC1台持っていくだけで合宿ができると思います!

  • Wi-Fi:めっちゃ速(100Mbsくらい)
  • モニター:1人1台(USB-C変換ケーブル付き)
  • 人をダメにするクッション:2mサイズが2個
  • プロジェクター:あり

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人をダメにするクッション

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部屋の様子

旅館内は自然も豊かで、東京の1000倍おいしい空気の中で開発もできました!

合宿オリジナルコンテンツ

夕食後の時間では、ペアプロの他に、以下のコンテンツを実施しました。

  • BugBash
  • パーソナルマップ

BugBashについて

BugBashについては、

blog.kyash.co

Kyashさんのこちらのブログでいいなと思い、この機会でやってみました。

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BugBashの様子

プロダクトのメインの機能に絞って実施しました。 最初に30分時間を決めてバグを洗い出し、その後全員で出た内容を1つずつ確認して、点数と順位をつけました。

準備から終わりまで合計で所要時間2時間弱だったので、これからも定期的に開催したいなと思いました。

パーソナルマップについて

こちらは、メンバーの仲をもっと深めたい!ということで、開発以外の話をたくさんしました。

やり方は簡単で、まず、事前に全員が以下のようなパーソナルマップを作ります。

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パーソナルマップ_説明

その後、全員で集まって気になるテーマを深く聞いて雑談をする感じでした。

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パーソナルマップ_様子

温泉に入ったあと、お酒を飲みながらだったので、普段のランチではしないような話ができました。チームの仲がより深まった気がします。

ご飯

最後はご飯で締めたいと思います!

今まで東京で何を食べていたんだというほど美味しかったです! 銚子港が近くて魚介類が最高で、地元で有名なSPF豚も最高でした!!

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とんかつ屋「いなよし」さんにて

こちらは宴会の様子

来年は満席になるくらいの人数で行きたいですね!

その他

自転車に乗るなど

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土善旅館さん、本当にお世話になりました!

スタートアップ×インフライベントで登壇しました!

こんにちは id:kotamat です。 2018-05-30 SmartHRさんの会場にて、 「スタートアップ × インフラ 〜爆速開発を行う4社の開発を支えるインフラ戦略〜」というテーマのもと

  • airCloset
  • SCOUTER
  • SmartHR
  • FABRIC TOKYO

の4社合同イベントを開催いたしました。

開発スピードの早い4社を支えるインフラ戦略について、実例を通してお話させていただくイベントでした。

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事前アンケート

今回参加者の方に事前にアンケートをとらせていただきました。

職業

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意外とインフラ以外の方もいらしていただいたようでした。

参加目的

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「自社のインフラ構成に活かせるものを何か得たい」という方が大半でした! 「4社のどこかに転職したいので、話を聞きに来た」という方もいらっしゃったようなので、もし話が聞けなかったという方は

twitter.com

にDMいただければと思います!

発表内容

「インフラの理想と現実」 airCloset CTO 辻 亮佑さん

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speakerdeck.com

インフラとしてこうあるべきだよねっていう点と、実際できているところのリアルな話をお話していただきました。 赤裸々にお話しいただき、スタートアップな感じだなと思いつつ、解析基盤をBigQuery,DOMOを使われているとのことで、解析に力を入れているのかなという印象をうけました!

「スタートアップに入ってまずやったインフラTIPS」SCOUTER 松本

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speakerdeck.com

入社タイミングが開発から運用フェーズに変わるタイミングであったので、運用を爆速で行うためのインフラのTIPSを紹介させていただきました。 実際は他にも色々やっているのですが、特に伝えたいステージングの話とIaCの話に絞ってお話させていただきました。

「SmartHRを支えるインフラ」SmartHR ソフトウェアエンジニア 鄭 君さん

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www.slideshare.net

SmartHRが取り組まれているインフラ構成を余すことなくお話してくださいました。 自動化はもちろん、ビルドの高速化等、よりビジネスロジックに集中できる環境を整備されており、さすがだなと感心しました。 自動化しまくったので、雇用形態変えるっていうのはかっこいいですね。

「スタートアップインフラアンチパターン」FABRIC TOKYO CTO 中筋 丈人さん

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slides.com

弊社のイベントにもよく参加していただいている、中筋さんにお話していただきました。 インフラでのアンチパターンを、身を削って(?)お話されているのは、面白くもありかっこよかったです。 いつもプレゼン面白くて要点がわかりやすいので、参考にしていきたいです。流石に120mm砲を超える話はないですが。

懇親会

SmartHRさんからお食事+お酒を提供いただき、とても楽しい懇親会になりました!

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まとめ

インフラのイベントは初めてでしたが、いつも開催しているフロントエンド系の参加者とはまた違った参加者層でいい経験になりました。

最後に

SCOUTER社では一緒に頑張ってくれる「匠」を募集しています。 http://bit.ly/scouter-takumi

興味のある方はご応募お願いします! 一日就業体験も募集しておりますので、お気軽にご応募ください!

入社して3ヶ月でLTをして自分が思った抑えておく3つのこと

初めましてSCOUTERでフロントエンドエンジニアをやっているhirokinishizawaです。

先日のNuxtMeetUp#2でLTをやらせてもらいました。

イベントの様子がこちらになります!

techblog.scouter.co.jp

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初の勉強会にて100人規模でLTの発表をしたので その話をブログに残したいと思います。

はじめに

speakerdeck.com

今回発表したスライドがこちらなっています!

入社して3ヶ月でLTをやることになったきっかけ

NuxtMeetUp#2の申し込み開始をした時にその事件は起こりました。 弊社のCTOであるkotamatさんから、「nuxtmeetup応募開始したよー誰かLT出る人いる?」と。その時はプログラミングを始めてから2ヶ月ちょっと。もちろん自分が技術的に話せることもないし、イベント自体は参加したいけどLTするという考えは1ミリもなかったので誰か出るのかなと思っていたら、「ここ最近で一番nuxt書いてるからやればいいんじゃない?」ん?聞き間違えかな?入社してから一番ビックリしましたw「とりあえずconnpass(イベント支援サービス)登録しよー」あ、了解です!・・・できました!「じゃあgithubでログインして、ここクリックして次に・・・」あれ?これってやっぱり。。。

と、まぁこのような経緯でしっかりLT枠の参加申し込みをしていました自分の意志で!!

自分の意志で。。。

初めてのスライド資料作りで学んだ3つのやるべきこと

1.テーマを決める

まず資料を作るのにまずはじめにやらなければいけないのはテーマを決めることです。 テーマの軸がしっかりしていないと、話す内容を決めるにあたりどんどんテーマがぶれていき、最初のテーマが何だったのかわからなくなります。

自分はそれで何度もやり直すことになり、結局なんの話をしたかったのかわからなくなり、時間に追われていきました。

自分場合はなにを話せば良いのか、どういう人に向けてなんの話をすればいいのかというのを軸に考えました!

2.スライドは見やすく

スライドを作るのにやってしまったこと

  • スライド1枚に5,6行になってしまうところがあった
  • スライドが60枚近くになってしまった

スライドを作成するにあたり、スライドを見やすいように1ページに付き1,2行がベストと言うことは分かっていたのですが、スライドにするとこと、口頭で言うことがうまくまとまらず、スライドが多いところや、5,6行になってしまって見づらいところとごちゃごちゃになってしまってました。

当たり前かもしれないですがスライドは何枚までという決まりはないが、大事なところはスライドに1,2行でわかりやすく、伝えたいことの大事な部分をうまくまとめてスライドにし、残りは口頭で!

3.もっと人に頼る

今回一番の反省すべき点です。

先程の「テーマを決める」や「スライドは見やすく」など全てにおいて言えるのですがもっと周りの方に助けを求めるべきでした。

というのも入社3ヶ月の自分が一人でやるには限度があります。上司の方のリソースを割いてもらうのを申し訳ないとか、思えば思うほどどんどん聞きづらくなり、1人で考えギリギリになってやばいことに気づき時既に遅し。結局大迷惑をかける。これはLTだけに限らないと思います。

直前まで変更することになり、発表内容も覚えられず結果大変みっともない内容になってしまいました。

なのでもっと経験者である先輩たちを頼りましょう!

LTをやってみて

初勉強会でLTをするとは思ってなかったし、まさかの100人という大規模で初のLTをやるとは夢にも思ってなかったです。 人前に出るのも苦手で緊張しすぎて気がついたら発表前にビール3本飲んでましたw

いろいろLTのことを調べていたら、同じように人前に出るのが苦手な方も多く、 それでもLTをやる理由を見てみると、「初めから3、40分は無理だからまず短いLTで練習」、「自分から話すのが苦手で、LTをすると親睦会で話しかけてくれる」など いろいろ理由があってすこし期待も高まりました!

実際に親睦会のときにはみなさん話しかけてくださり、初めてがっつりと社外のエンジニアの方と交流を持てて、とてもいい経験だったなと思います! 話しかけてくださった方本当にありがとうございます!!

LTをするにあたって作成したメディアの復習だったりドキュメントの読み直しをするという目的もあったので復習になりよかったです!

発表内容を忘れ、そのためのカンペも席に忘れた僕ですが、この日のことだけは忘れないと思います!kotamatさんの無茶振りで今回LTをやることになりましたが本当にナイス無茶振りでした!!w

まとめ

LTに興味はあるけどまだ経験が少なく話せることがあまりないと思って発表していない方もいるかと思います。 始めたばかりの人にしか分からない躓きポイント、共有できる部分はあると思います。

5分(今回は10分)の資料を作るのに最初はとても時間はかかるとおもいますが、それ以上に復習ができたり、プログラミング以外での経験値や、社外のエンジニアの方との出会いなど多くの収穫もあったのでLTをやるかやらないかで悩んでる人は是非やることをおすすめします!

告知

次回の第3回NuxtMeetupは6/6 19:00~SCOUTER社で開催する予定です! 参加枠を少なく設定していますので、参加者同士の深い情報交換が出来るかと思います!

受付開始しております!LT枠は埋まってしまいましたが、参加枠は6月1日に抽選なのでよかったら是非お越しください!!

nuxt-meetup.connpass.com

NuxtMeetup#2開催しました!

こんにちは、SCOUTERの id:ryotakodaira です。

2018/05/15、メルペイさんにて NuxtMeetupの第2回を開催いたしました。

nuxt-meetup.connpass.com

togetter.com

今回のイベントは定員を100名で設定していましたが、その定員を大きく上回る申込み数を叩き出し、こんなにもNuxtに興味を持ってくれている人がいるんだと関心しましたw

当日の参加者も約90名となり会場内はとても盛り上がりを見せていました!

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発表内容

Nuxt+TypeScriptの事始め

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メルペイさんのsue71さんの発表でした。 NuxtでTypeScriptを導入して開発をしていくうえでのTipsについてお話していただきました。 弊社でも最近TypeScriptを導入し始めたので、後でもう一度資料を見返したいと思います!

Web初心者がNuxtでサイトを一つ作るまでの技術選定

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corosuke_kさんの発表でした。Nuxtでサービスを開発するにあったて周辺技術の技術選定のお話でした。 firebaseやnow.shをつかっているとのことで相当ナウい技術選定でした!

初の勉強会にて初LTをする初心者エンジニアのお話

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弊社のフロントエンドエンジニアのhirokinishizawaさんの発表でした。 3ヶ月前に未経験でエンジニアとして入社し、それからどうやってNuxtで開発を進めてきたのかについて話してもらいました。

Nuxt.jsで困ったこと

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結論公式ドキュメント、issue、PR読めば大体分かる

pwa-moduleを入れるだけでserviceworkerがいい感じにキャッシュしてくれる。神!

というお話でした!

NUXTJS My Friend

www.slideshare.net

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Ryosuke_Suzukiさんの発表でした。 SSRについて、「必要か不要かではない。やるかやらないかだ。」 という名言をいただきました!

Static site generatorにおけるデータ調達の話

slides.com f:id:hiroki-nishizawa:20180516171521j:plain

Masaya Kazamaさんの発表でした。 内容の具体例のメインはGatsbyについてでしたが、大枠ではNuxtも含めたJAMstackについてのお話でした!

今から始めるnuxt-edge

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HANATANI Takumaさんの発表でした。nuxt-edge(v2)におけるv1からの変更点やアップグレードの方法の話でした。 一部まだnuxt-edgeに対応していないパッケージがあるようですが、それを除いては特に問題無く使えるようです。 v2はビルド周りが大幅に改善されているそうなのでアップグレードしてしまってもいいかもしれませんね!

qiita.com

懇親会の様子

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懇親会に関しても大勢の方にご参加いただき、様々なVueやNuxtの知見を交換することが出来ました!

次回開催について

次回のNuxtMeetup第3回は6/6 19:00~SCOUTER社で開催する予定です。 参加枠を少なく設定していますので、参加者同士の深い情報交換が出来るかと思います!

nuxt-meetup.connpass.com

最後に

SCOUTERではVue.jsをやっていきたいエンジニアを募集しております! 興味があれば、お気軽にご連絡ください! TwitterのDMでも大丈夫です! twitter.com

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Laravel/Vue.js勉強会#4開催しました!

こんにちは、SCOUTERの id:kotamat です。

2018/04/25、ITプロパートナーズさんにて Laravel,Vue.js勉強会第四回を開催いたしました。

laravue.connpass.com

今回は転職ドラフトさんよりビールを提供していただきました!

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今回は雨の影響もあり、当日キャンセルの方が多かったのですが、枠を大きく超える60人以上の応募がありました。

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同様connpassの参加者アンケートで、Vue.jsとLaravelを使用しているかどうかを取らせていただいたので、その結果です。

techblog.scouter.co.jp

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Vue割合

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Laravel割合

今回も前回と同じような分布になりました。 前回と比べると、どちらも業務で使用している方とまだ使用していない方の割合が増えているようです!

発表内容

登壇

LaravelとNuxt.jsを業務で取り入れる際に得た知見

www.slideshare.net

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ITプロパートナーズのもりーさん、いさおさんの発表です。 Nuxt.jsとLaravelで開発するときの、便利Tipsを紹介して頂きました。 弊社でもVue dev tools等使っている物もありつつ、SequelProのプラグインなどは初耳でした!

AWSで構築するNUXT.JSのインフラ構築3選

gitpitch.com

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二つ目の登壇は私 松本から発表させていただきました。 Nuxt.jsがもりあがっていて、Nuxt.jsの便利機能等のブログは増えてきているのですが、インフラ構成に関する情報が結構すくないなぁと思っていたので、インフラよりの話をさせていただきました。

Elementのすすめ

speakerdeck.com

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最後の登壇はFabricTokyoの中筋さんから発表。 Elementはドキュメントのみやすさももちろんのこと、便利機能が揃っており、ソースコードも非常に参考になる、素晴らしいUIフレームワークなので、迷ってたらとりあえず触ってみるといいと思います!

以前小平より、使い方の共有もさせていただきました。こちらもご覧ください!

techblog.scouter.co.jp

LT

VueでJSXを使うのはありなのか

speakerdeck.com

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一つ目のLTは弊社エンジニアの小平の発表。 Vue.jsでのJSXの使用は、ケースバイケースで適応していきましょうと言う話でした。 分岐が多いコンポネント周りの出し分けは結構便利になるかと思います!

Laravel 5.6 デフォルトの例外ハンドリング処理をまとめてみた

www.slideshare.net

二つ目のLTはおかしょいさんの発表。 Laravelの例外処理の中身に関して調査した内容を発表していただきました! 若干複雑な中身だなぁとおもっていたので、参考になりました!

懇親会

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今回は懇親会の時間をもうけ、皆さん歓談していただきました! 今回始めて参加された方も、他の参加者の方と打ち解けたようでよかったです。

まとめ

今回もLaravel,Vue.js双方の話が聞けて、盛り上がった会になったかと思います。 次回も開催予定ですので、会場提供、登壇に関しては随時募集しております!

最後に

SCOUTERではVue.js, Laravelをやっていきたいエンジニアを募集しております! 興味があれば、お気軽にご連絡ください! twitterのDMでも大丈夫です! https://twitter.com/kotamats

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